2005年12月29日

e-ボランティア・ネット インターネットを利用した募金・寄付:募金ポータルサイト

e-ボランティア・ネット インターネットを利用した募金・寄付:募金ポータルサイト

インターネットの普及を、ボランティア活動や、募金・寄付に生かせないだろうかという考え方のもと、21世紀型の新しいボランティア、新しい募金 ・寄付のかたちとして、実施しているプロジェクトです。

【e−ボランティア・ネットの特徴】
■ 21世紀の始まりの日にオープンした、日本初の企業とNPOとの協働による「インターネット募金のポータルサイト」です。
e−ボランティア・ネットは、株式会社ソシオエンジン・アソシエイツと70のNGOをネットワークしているインターミディアリーである特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)が共同で設立した、日本初の「インターネット募金のポータルサイト」です。(※現在では、「JANIC正会員団体のオンライン募金」はJANICとソシオエンジンが、全体のオンライン募金はソシオエンジンが運営しています。)これまで一NPOがその団体のためだけにオンライン・ドネーションを実施したり、一企業が自社PRや営利ビジネス目的でオンライン・ドネーションを実施したりという動きが一部でありましたが、企業とNPOが共同で、ポータルサイトとして設立した日本で初めての事例です。


■ インターネット募金の一番のネックである、「参加している実感のなさ」を解決する「実感の湧くインターネット募金」を実現しました。
e−ボランティア・ネットは、募金をした時に、リアルタイムで寄付していただいた金額が何にどのように使われたかが分かるようにプログラミングされています。例えばアジアでは、70円で一人の子ども一日分の学費がまかなえます。あなたが寄付する前は1,500人の子どもの学費がまかなえていたとします。そこであなたが70円の寄付をしてくださったら、1,501人子どもの学費がまかなえるようになったということが、「募金」のボタンをクリックした後に表示されます。これにより、街頭募金にはかないませんが、実感の湧くインターネット募金としてリピーターの方が多く寄付してくださっています。

■ 現在の募金実績を全てインターネット上で公開するオープンな仕組みです。
e−ボランティアでは、現在どの団体がいくらの寄付を得ているかということを、全てオープンにリアルタイムで公開しています。「70円で一人の子どもの一日分の学費がまかなえる」というプロジェクトの場合、現在「1,500人が学校に通うことができました」と表示されていれば、105,000円(※実際は105,000円(※実際は105,000×80%となっています。詳しくはこちらをご参照ください。)が寄付の総額となります。これにより、寄付者、参加NPO、協賛企業全てにオープンな形での募金が実現されています。

■ 「今!」寄付したい・・・という思いを大切にした仕組みです。
e−ボランティアでは、寄付の決済システムとして現在「QQQシステム」を採用しています。これは「思い立った時に、すぐに」寄付を実現することができるシステムだからです。通常は、一端、課金サービスへの加入申込みを企業に送り、手続きが完了するまで1週間程度待ってから、ようやく寄付をすることができるという仕組みになっていますが、これでは面倒くさくなったり、寄付したいという気持ちが時間とともにしぼんでいってしまったり、ということが予想されます。e−ボランティア・ネットでは、「まさに今!」寄付したいという熱い思いを汲み上げたいと思い、「いつでも思い立った時に」寄付することができる仕組みを構築しました。

e-ボランティア・ネット インターネットを利用した募金・寄付
http://www.e-volunteer.ne.jp/index.shtml
posted by 世界のためにできること at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 募金ポータルサイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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