2006年06月29日

骨髄バンクとは:中央骨髄データセンター

骨髄バンクとは:中央骨髄データセンター

骨髄バンクとは、財団法人骨髄移植推進財団が主体で行っている
骨髄移植を必要としている血液病患者さんに、骨髄を提供してくれる人を探し、
その仲介役をになっている組織です。
骨髄移植が必要な病気は、白血病、再生不良貧血など難病にあたる血液病です。
毎年5000〜6000人もの人が発症しているといわれています。
以前は不治の病として、治療方法が無くあきらめるしかなかった病気ですが
近年は、骨髄移植という治療により、完治することができるようになりました。
しかし、この骨髄移植を成功させるために必要な骨髄提供者(ドナー)の確保が
非常に困難で、現在でもこの病気を克服する大きな障害になっています。

中央骨髄データセンター
http://www.bmdc.jrc.or.jp/
タグ:骨髄バンク
posted by 世界のためにできること at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業の慈善事業・募金活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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