2005年09月25日

イエローリボン活動とは(Yellow Ribbon)

イエローリボン活動について(Yellow Ribbon)

▼イエローリボン活動について(平和を願う)
2001年9月11日にニューヨークで起こった同時多発テロ。 その平和的な解決を願う一人一人の個人のつながりから生まれたネットワーク="平和を創る人々のネットワーク"です。
9・11の直後に東京のある男性が呼びかけたメールが きっかけで、『テロや戦争を平和を創るCHANCE!にしよう』 提案に共感した人々が、主にインターネットを通じて集いました。 参加者の年齢や性別、住んでいる場所などはさまざまで、 中には、これまであまり社会問題に関心のなかった人も多く、 それぞれが 『平和を創る』 ために自分に何ができるのか?  を考えて集っています。 ここにはチャンスがあります。

一人一人の平和を願う気持ちを表現するピースウォークや、 イエローリボンプロジェクトなど身近にできる新しいスタイルの活動に始まって、各地でさまざまな活動が生まれています。

CHANCE!-平和を創る人々のネットワーク-
http://www.give-peace-a-chance.jp/


This project was proposed in order to express our feeling,
"I'M IN SUPPORT OF PEACE." by wearing a yellow ribbon.

There are various meanings in the Color Yellow. It means " To pray for
being safe" in the United Kingdom, while it means " To pray for their
loving persons to be safe" in the United States.
There are some different ideas of this color depending on culture.

We chose this Color Yellow for our project because it is the color of the
lights. The Sunshine, the Moonlight, the lights showering on everyone all over
the world fairly and equally. The Light of life!

The Color Yellow is also the color of the peace mark.
Beyond the cultural and historical meanings,
we hereby give a message of "Wish for Peace" to the Color


イエローリボンプロジェクト
http://www.ribbon-project.jp/index_e.html



▼イエローリボン活動について(海外で活動する自衛官を願う)
・イエローリボン・キャンペーンとは?
イラクへの自衛隊派遣に対し、思想的・政治的背景を一切排し、いち同胞として派遣隊員の無事をお祈りし、留守家族を少しでも支援したい。それがこのキャンペーンの趣旨です。
イラクへの自衛隊派遣に対して国論は、その賛否が分かれております。イエローリボン・キャンペーンでは、前述の趣旨に従いその議論には参加せず、中立の立場を表明いたします。
昨年、自衛隊の海外派遣をテーマに演劇を上演した劇団ぐるうぷ草演舎の有志が発起人となり、ホームページ上で活動しています。

・黄色いリボン
もともとはアメリカでの伝統。南北戦争の時、出征した兵士の無事を祈る黄色いハンカチの伝統があった。それがリボンとなり「愛する人の無事を祈り帰還を願う」シンボルとして現在も、玄関などに飾られるようになっている。日本では、山田洋二監督の映画「幸せの黄色いハンカチ」で、服役している男の帰りを待つ女性が、家に無数の黄色いハンカチを掲げて待つというお話がありました。
現在、旭川商工会議所の「有志の会」が商店街などに黄色い旗やハンカチを掲げて、隊員の無事を祈るという活動が行われております。

▼海外のイエローリボン活動について(ティーンエージャーの自殺を防止)
"I am pleased to be able to commend the Yellow Ribbon Suicide Prevention Program, founded by Dar and Dale Emme, literally saves boys' lives daily".
William S. Pollack, Ph.D. Real Boy's Voices Random House 2000
"The Yellow Ribbon Suicide Prevention Program as a valuable and timely contribution to the fight against youth suicide. Young people are our most valuable asset. A Yellow Ribbon Card, in itself is a simple and inexpensive thing. This program can help to restore in individuals the feeling that they are valued " Australian Prime Minister, John Howard 2000
"I highly recommend this program. Thank you for your efforts on behalf of the
youth in our area."
Jim Hanson, Principal W. Sioux Comm. HS, Hawarden, IA *Pilot site - 1996

YellowRibbon.org - For the prevention of teen suicide.
http://www.yellowribbon.org/
posted by 世界のためにできること at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | イエローリボン活動について(Yellow Ribbon) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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