2005年10月04日

コスモ石油|環境への取り組み|「ずっと地球で暮らそう。」クリック募金

コスモ石油|環境への取り組み|「ずっと地球で暮らそう。」クリック募金

コスモ石油|環境への取り組み|「ずっと地球で暮らそう。」をスローガンにクリック募金を行っているサイトです。
▼「ずっと地球で暮らそう。」の詳細
「ずっと地球で暮らそう。」を合い言葉に、地球規模での環境問題といわれている温暖化を中心に、その温暖化防止の貢献方法として発展途上国への支援や環境教育支援をしています。現地で活動するNPOやNGOなどのパートナーとともに取組内容を考え、私たちスタッフが現地に足を運び、地域社会の人たちと直接何度も議論し、エコカードプロジェクトを作り上げています。


▼プログラム解説
・熱帯雨林保全プログラム
二酸化炭素の大きな吸収源である熱帯雨林を保全するため、その第一歩として森林への負担をかけない定地での循環型有機農業の普及を支援しています。
パプアニューギニアやソロモン諸島では、焼畑農業に代表される移動耕作が広く展開されており、出生率の高止まりと死亡率の低下による人口の急増や食生活の変化に伴い、食糧生産のため開墾地面積が増加し、森林にとって大きな負担となっています。
また、この人口圧は雇用問題も深刻化させ、農村部から都市部への人口の流れが治安の悪化を招いており、農村部での取り組みはとても重要です。
そこで私たちは、農村部で森林保全、食糧生産そして雇用確保が実現できる定地での循環型有機農業の普及に向けて支援を始めています。

・南太平洋諸国支援プロジェクト
温暖化が原因といわれる海面上昇で、井戸水の海水化や海岸線の浸食などの被害に直面する島嶼(とうしょ)国を支援しています。
赤道直下の島で照りつける太陽からはクリスマスという名前は想像つきませんが、プロジェクトの舞台クリスマス島は、南太平洋に東西3,000kmに点在するキリバス共和国の島のひとつで、クリスマスイブに発見されたことからその名が付けられたと言われています。
このクリスマス島は珊瑚礁でできた島であり、内陸は至るところにラグーンがあり、当然山や川はありません。この島の人たちは、古くからレンズウォーターと呼ばれる井戸水を生活に使っています。温暖化の影響と言われる海面上昇によって、この井戸水に海水が混じり、飲料水として使えない状況になっており、島の人たちの生活に大きな影響を及ぼしています。
一方、この島の気候は年間を通して乾燥していましたが、気候変動の影響により降水量が急増しているということも分かりました。雨量の増加により、政府、島民ともに期待を込めて推進している塩田による天然塩の生産に、塩がなかなか乾かないなどの問題が起こり始めています。

・シルクロード緑化プロジェクト
地域住民や地元政府とともに、砂漠化の進行防止を目指してシルクロード<黄土(おうど)高原>への植林を推進しています。
13億人という世界最大の人工を抱える中国の経済成長が、ここ数年、国際的な注目をあつめています。
一方で、内陸部と沿岸部の経済格差や、急速な経済成長に伴う環境悪化などの問題も深刻化しています。
中国では経済的に立ち後れている内陸部の開発と環境保全の両立を目指して、「西部大開発」政策や「山川秀美」政策が進められていますが、もともと乾燥地帯の広がるこの地域(シルクロード一帯)では、地球規模での気候変動や過度の取水などによる地下水の水位低下などで砂漠化が進行し、農作物の不作を招くなど、食料不足や貧困などの問題にも直面しています。シルクロード上に位置する黄土(おうど)高原約2,000kmでの植林活動を支援しています。

・循環型農業支援プロジェクト
キャッサバの葉を再利用する循環型農業を軸とした地域の持続的発展を支援しています。
フィリピンは7,109の島々から成り立っています。私たちはその島の一つ、マレーシア北部に近い細長い島、パラワン島の首府プエルト・プリンセサ市で、パートナーNPO法人2050とともに、今まで使われていなかったキャッサバの葉を有効利用した循環型農業の定着を目指して取り組んでいます。

・学校の環境教育支援プロジェクト
学校の「総合的な学習の時間」に環境教育プログラムを提供するなど、学校での環境教育を支援しています。
棚田は日本の原風景と言われるほど美しく、機能的に見ても「小さなダム」と言われるほどの保水力も持っています。この水田は、山間の集落の人々が自然と共生していくために作られたものでしたが、日本の経済成長とともに人々は都会に流れ過疎化していき、高齢化も進み、さらに日本の減反政策や効率的な農業経営への流れが拍車を掛ける形で、荒廃が進んでいる状況です。保水力に富む棚田は荒廃すると、土砂崩れなどの自然災害を招く危険性があります。このように棚田と自然環境の関係は大きく変化しつつあります。

・環境学校支援プロジェクト
自然環境と社会環境を同時に体験、勉強することを通じて、環境に対し自ら行動できる子どもたちの育成を支援しています。
「自分から環境に対して行動しメッセージを発信できる人“環境メッセンジャー”を育てていきたい」。そんな思いから、野口健さん率いるNPOとともに、富士山と小笠原諸島で「環境学校」を開催しました。
参加した子どもたちは日中に自然体験を、夕刻には野口さんが指南役となる「ふりかえり」の時間を持ち、考え(メッセージ)を発表し、意見を交換して、理解を深めていきました。子どもたちのメッセージはホームページでも流れています。


コスモ石油|環境への取り組み|「ずっと地球で暮らそう。」クリック募金
http://www2.cosmo-oil.co.jp/kankyo/charity/index.html
posted by 世界のためにできること at 21:26| Comment(0) | TrackBack(1) | インターネットクリック募金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2005-10-08 02:09
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