2005年10月13日

国際ボランティア貯金のしくみ・加入方法・寄附金の配分申請の方法について(郵便局)

国際ボランティア貯金のしくみ・加入方法・寄附金の配分申請の方法について(郵便局)

▼国際ボランティア貯金とは?!
郵便局の通常貯金や通常貯蓄貯金の受取利子を、開発途上地域の人々の福祉の向上のために寄附していただく貯金です。
国際ボランティア貯金は、郵便局の通常貯金や通常貯蓄貯金の受取利子を、開発途上地域の人々の福祉の向上のために寄附。

▼加入方法
国際ボランティア貯金は、郵便局の通常貯金の税引後の受取利子の全部または一部を寄附していただき、海外で活動する民間援助団体(NGO)を通じて、開発途上地域の人々の福祉向上のために役立てる貯金です。寄附割合は、20%〜100%までの間の10%単位で自由にお選びいただけます。(寄附割合を変更することもできます。)

▼配分と申請の仕組み
■配分対象となる団体
・日本国内に事務所を置き、かつ、代表者が定められ、意思決定及び活動の責任の所在が明確な団体であること。
・海外援助に関する事業を実施する営利を目的としない民間の団体であること。
・適正な会計処理が行われていること。
・他の援助団体に対して、助成を行っていないこと。
・過去の援助事業実施に当たって、重大な問題がないこと

■配分対象となる事業
・援助事業の対象地域の状況や住民のニーズを十分把握し、※1BHN(basic human needs)を充足させる事業であること。
・申請団体が主体となって計画・実施する事業であること。
・申請時点で援助事業の実施方法などの事業計画が明確になっていること。
・申請団体がスタッフや専門家を援助地域に派遣し、現地の人々と直接顔を合わせ、両者が協力して活動を展開する「お互いの顔の見える援助」であること。
・援助事業の対象地域の住民に技術を指導するなど、当該地域の住民の自立を支援するものであること。
・援助事業の実施期間が配分対象期間内のものであること。
・継続して配分を受けている※2事業の場合、5年目以下であること。
・活動内容に政治的または宗教的行為(類似行為を含む)が含まれていないこと。
・国や地方公共団体などの公的な助成機関に重複して申請していないこと。
・事業実施に当たって、現地政府や住民等と十分な調整を行っていること。
・申請時点で、外務省が発表している「海外危険情報」により、事業実施地域について「退避に関する情報」が発出されておらず、現地での活動に対する邦人の十分な安全が確保されていること。
・同一団体による同一国における同一分野への配分事業。

国際ボランティア貯金のしくみ・加入方法・寄附金の配分申請の方法について(郵便局)
http://www.yu-cho.japanpost.jp/volunteer-post/vol_post/index.htm
posted by 世界のためにできること at 21:38| Comment(1) | TrackBack(0) | インターネットでできる募金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして
私は国際ボランティアにちょっと関わっています。
夏の活動の写真展がありますので、お近くの方はぜひお立ち寄り下さい。
http://plaza.rakuten.co.jp/balletkyoko/diary/200511300001
Posted by yoshun at 2005年12月01日 20:17
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