2005年10月18日

日本のブルーリボン運動の取り組み

日本のブルーリボン運動の取り組み

・R-NETサイトより
拉致被害者の生存と救出を祈って
R-NETでは、「北朝鮮による拉致被害者の生存と救出を信じて」への意思表示が簡単に出来るように、ブルーリボン運動を展開していきます。
私達は、「リボンは核兵器よりも強し」と言う理念のもと、この運動を通して日本国民が一丸になっての意思表示、ムーブメントを起こして行きたいと思っています。北朝鮮の金正日総書記や日本政府、そして報道機関や国外に対しての私達の願いや怒り、救出へのアピールができれば良いと思います。 拉致被害者と御家族が苦しまれている25年間は、私達の無関心が作った悲劇なのです。
皆さんには、この運動をお友達や近くの仲間の方々に広く紹介して頂だいて、拉致被害者の方々の生存と救出を多くの方々と一緒になって願って行ければ良いと思っています。

・ブルーリボン運動とは?
日常の生活を通して、ブルーのリボンを簡単に付けて頂く、ブルーのシャツや小物を進んで付けて頂いたり、家やお店の軒先などにブルーのハンカチやリボンをちょっと結んで頂こうというもので、リボン等の形や大きさ、付け方は問いません。青い布の切れ端を安全ピンなどで簡単に止めていただいても結構ですし、ブルーのネクタイを締めるなどや、青いネッカチーフやジャケットをいつもより好んで付けて頂くのも結構です。

・ブルーリボンの示す意味
近くて遠い国である北朝鮮と、祖国日本を隔てる、「日本海の青」をイメージしています。拉致被害者の方々と、その御家族を唯一結んでいる、「青い空」をイメージしています。
ブルーリボン ステッカー頒布やブルーリボンバッジ頒布などがあります。
posted by 世界のためにできること at 21:24| Comment(0) | TrackBack(2) | ブルーリボン運動について(Blue Ribbon ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: 乳頭おじさんのニュース解説
Tracked: 2005-10-25 11:12

もうリボンは要らない!
Excerpt: ブルーリボン、イエローリボン、ピンクリボン、レッドリボン、エトセトラエトセトラ。ここまでくると、気持ちはわかるけどちょっと安易すぎ。もう少し頭を使おうぜ。
Weblog: 新・非公正ブログ
Tracked: 2005-12-11 19:51
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