2005年10月18日

グリーンリボン活動のいろいろな取り組み

グリーンリボン活動のいろいろな取り組み

・森林保護(植林事業)
日本国内:(広葉樹・ブナ)、酸性雨
マレーシア/インドネシア熱帯雨林の伐採:(日本へ の輸出比率大)
中国:(砂漠化、洪水、渇水)
東南アジアにおける日本企業の海産物産業(主に エビ)によるマングローブ林の減少、生態系の破壊(生産物のほとんどを日本へ輸出)
・クリーンエネルギー 太陽光発電、風力発電、脱 原子力発電
・水質汚染 飲料水、河川、湖水、酸性雨、海洋、農薬 環境ホルモン、ダイオキシン
・食品 化学物質汚染、栄養価の減少(土壌の酸性化、農 薬汚染)、食中毒、抗生物質、環境ホルモン、ダイオキシン
・廃棄物 生ゴミ堆肥化、不燃ゴミ(ペットボトル、ダイオキシン、古タイヤ、PCB、環境ホルモン)、公害工場の海外移転、日本の公害輸出
・大気汚染 オゾン層の保護、フロンガス問題 (皮膚ガン、温暖化) 排気ガス(喘息、気温の上昇)、酸性雨
・生態系の崩壊 土壌汚染 (ビオトープ、抗生物質、環境ホルモン)
・動植物の保護 絶滅の危機がある動植物の保護
・省資源 リサイクル、省エネルギー、アルミ缶
・バイオテクノロジー技術 バイオテクノロジー技術 (含む遺伝子操作)への検証と是非
・動物実験の廃止 化粧品・薬品などの開発
・技術開発 新製品開発・新技術開発への検証と是非
・生活様式・価値観の変革 経済主導型社会からの脱却
(一番重要で急務でありながらも非常に難しい分野で、長期に渡る啓発が必要と考えられます。しかし、既にその兆しが見え隠れしているのでは…?)

2005年09月25日

グリーンリボン・グリーンバッチ活動について(Green Ribbon)

グリーンリボン・グリーンバッチ活動について(Green Ribbon)

▼海外のグリーンリボンキャンペーン(Green Ribbon Campaign)
スーダン、ダルフール地方の罪のない人々を死の危険から救う活動で、
ブルーリボン、ブルーバンドがあります。

Wearing a green ribbon or wristband signifies support of the innocent people at risk of death in the Sudanese region of Darfur, and in memory of their dead.
You can purchase wristbands from us by clicking here ... or make your own ribbons:
It's easy to make green ribbons. Simply cut 3.5 inch strips (with diagonal ends) of 3/8 forest green ribbon and fasten with a pin. Wear your ribbon everywhere and distribute them to your friends, family, and neighbors.
It's important to let people know about the crisis in Darfur and about steps they can take to help.

Save Darfur.org :: Green Ribbon Campaign
http://www.savedarfur.org/go.php?q=greenRibbonCampaign.html



▼日本のグリーンバッチ運動について
臓器移植患者団体連絡会では、移植医療の象徴として、1980年代からアメリカで始まり、現在では世界的に使われているグリーンバッチを胸につける運動を行っています。
グリーンは成長と新しいいのちを意味する移植医療のシンボルカラーです。リボンは、ギフト・オブ・ライフ(いのちの贈り物)によって結ばれたドナーとレシピエントのいのちのつながりを表現しています。
移植医療にご理解をいただき、是非胸に着けていただくようご協力をお願いします。
全国各地でこのグリーンバッチを配り、一人でも多くの方の胸にこのバッチが付けていただくよう運動しています。バッチは100円以上の募金をいただいた方に差し上げております。

・グリーンバッチ運動
http://www.isyoku.net/green.html


"Not what we give, but what we share, for the gift without the giver is bare."

The Green Ribbon is a symbol for those who wait, the 78,000 men, women and children on waiting lists at Transplant Medical Centers across the United States.

・The Green Ribbon, Organ Transplant, Speaker Norman Franzen
http://www.thegreenribbon.com/



▼日本のグリーンリボン運動について
環境といえば多くの人びとに関心が高く、ある程度理解されている様ではありますが、その内容はあまりにも広範囲でその質、量ともに膨大で、また専門分野にまたがっているうえ、さらにそれらが複雑に絡み合っています。
そのため、あまりにも煩雑としていて私達には問題解決の糸口がなかなか見出せないでいるのが現状です。
そこで、環境問題の解決には私達一人ひとりが自分自身の足元を見つめ直し、自然を良く智る事が重要で、より多くの人びとが階層や分野を越えて手を結び合い、その持てる知恵と能力を発揮し、さらに意欲と創造性をプラスしてこの問題に対し取り組んでいく「グローバルな流れ」を造り出す事が最も大切であると考えます。
環境への意識が高まっている昨今、今1番大切な事は、よりわかりやすく、より具体的なメッセージを積極的に発進して市民レベルでの門題意識を高揚する事により、この流れを社会の底辺から力強く底上げして行く事が何よりも急務といえます。
環境といえば多くの人がまず自然をイメージし、そこから樹木=「緑の世界」を思い浮かべ、緑の若葉に囲まれた中に身を置く事で、私達は安らぎの心に浸ることができるのは異論のないことと思います。
そこで、リボンというシンプルなデザインでありながらも、子どもにも解りやすい「グリーンリボン」をシンボルとして積極的な運動を展開し情報発信と共に眼に見える活動を推し進めて行く事で、この流れを大きく育てていきたいと考えます。
また、「グリーン リボン」運動を私達の子ども世代に引継いでいくことで目前に迫った21世紀には多くの問題が解決されて行く事を強く願うとともに、この運動を広く展開し、大きく育んでいく事は私達大人が未来に残せる財産のひとつとして、重要な「使命」であると言えるでしょう。

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