2005年10月18日

ピンクリボンバッヂ運動について

ピンクリボンバッヂ運動について

日本では、ピンクリボンバッヂ運動を行っています。500円以上の寄付を頂いた方にピンクリボンバッヂとリーフレットのセットをお渡ししています。寄付で集められた基金は乳がん啓蒙のためのパンフレットや教育資料の作成配布イベントの開催や乳がん検診の環境整備などの為に役立てられます。リボンを襟元や帽子につけることで、付けている人自身の意識が高まるだけでなく、
このリボンを目にした人の関心の高まりにもつながるでしょう。
乳がんについて、話したり考えたりするきっかけを作るのも、このリボンの役割です。私には関係ないとか、こわいからできれば遠くへ追いやっていたいと
ややもすると無関心になりがちな方にも、乳がんについて関心を持ってもらう
ことを目的としています。乳がんとの闘いは乳がんになる前に始まっています。そして関心を持つことが、勝利の鍵となるからです。

・ピンクリボンバッヂ 申込方法
 下記にお問い合わせください。
 乳房健康研究会運営事務局
 FAX 03-5565-4914
 電話 03-5565-3650
 E-mail  Fumintt@ellesnet.co.jp
 〒104-0045 東京都中央区築地1-9-4ちとせビル3F(株)朝日エル内
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2005年09月25日

ピンクリボン活動とは(Pink Ribbon)

ピンクリボン活動について(Pink Ribbon)

▼NPO法人 J.POSHの日本乳がん ピンクリボン運動について
受けよう マンモグラフィー検診 乳がん早期発見で 笑顔の暮らし
Remember Pink-Ribbon. Remember Smile & Happiness of your loving ones.
ピンクリボンは、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の
大切さを訴えるシンボルマークです。
ピンクリボンプロジェクトは1991年、アメリカで始まりました。
当時のアメリカで乳がんにかかり人は8人に1人と非常に多く、
死亡率も高いという背景がありました。
このリボンには、女性が「乳がん」を日々意識し、
乳がんについて話したり考えたりするきっかけを作ろうという
思いが込められています。
また、乳がんになってしまった女性たちがこの病気を乗り越えて
生き延び、克服できるようサポートするものです。

・啓蒙グッズ
ピンバッジ、ハンドタオル、ピンクリボンバンド、携帯ストラッップ、ナイロンバッグキーホルダー、マグネット、一筆箋、ペットボトルホルダー、ポストカード、立体シール、、Tシャツ

▼NPO法人 J.POSH:日本乳がん ピンクリボン運動
http://www.j-posh.com/index.htm


▼海外でのピンクリボン運動
様々なピンクリボン運動が行われていますが
例えば
化粧品メーカーのエスティー・ローダーは、2000年より「グローバルランドイルミネーション」を
ピンクリボン月間である10月に開催し、世界20都市・25も有名な世界の歴史的建造物を
ピンクリボン運動のシンボルカラー・ピンク色にライトアップします。
日本では、東京タワーがピンク色にライトアップされました。
乳がんの知識や情報を得られなかったため、適切な治療を受けられず姉・スーザンを亡くした
妹・ナンシーが1983年に設立した「スーザン・G・コーメン・ブレストケア・ファンデーション」が主催する
世界でもっとも参加者を集める5キロマラソン「レース・フォア・ザ・キュア」
1983年アメリカ・ダラスで始まり、現在は全米107都市で開催、100万人が参加しています。
参加者はメッセージゼッケンを付け
乳がん闘病中のすべての人たちを勇気づけ讃えながら、走ったり歩いたりします。


posted by 世界のためにできること at 18:18| Comment(4) | TrackBack(5) | ピンクリボン活動について(Pink Ribbon) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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