2006年12月01日

グーグル検索トップ画面にレッドリボンが:世界エイズデー

グーグル検索トップ画面にレッドリボンが:世界エイズデー

グーグル検索画面の中央に”レッドリボン”が表示されています。
世界エイズデーにちなんだものみたいです。

グーグル検索トップ画面にレッドリボンが:世界エイズデー
http://www.google.co.jp/webhp?hl=ja
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2006年10月23日

コアラ基金のロッテによる素晴らしい取り組み

コアラ基金のロッテによる素晴らしい取り組み

コアラのマーチが10周年をむかえた1994年からロッテは「オーストラリア・コアラ基金」(The Australian Koala Foundation) (略称AKF) に参加しています。この基金はコアラの保護や研究のために設立されました。

20世紀になって、オーストラリアのコアラの数は300万頭から10万頭弱にまで減少しています。ハンティングや山火事、都市開発などが、このような悲しい結果を招いているのです。

そこでいま、こうした過ちが再び起きないように、コアラの生息の現状について調査をしています。時間とお金がかかる、大切な作業。ロッテは、この活動を応援しています。

コアラ基金
http://www.lotte.co.jp/products/brand/koala/fund/index.html
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2006年09月07日

ガマニアデジタルエンターテインメントがゲームで寄付

ガマニアデジタルエンターテインメントがゲームで寄付

ガマニアデジタルエンターテインメントがオンラインゲームコンテンツMMORPG「ホーリービースト」のキャラクターで財団法人世界自然保護基金ジャパンへの寄付を行っています。

http://www.gamania.co.jp/

・WWF(世界自然保護基金)とは、
100を超える国々で活動する世界最大の自然保護NGO(非政府組織)で、1961年に絶滅の危機にある野生生物の保護を目的としてスイスで設立され、次第に活動を拡大。現在は、絶滅危機種の保護や、地球全体の生物多様性を守るために選定された最も重要な地域の保全、森林や海洋の持続可能な開発の推進、地球規模の環境問題である気候変動や化学物質による汚染を食い止める活動を行なっている。
http://www.wwf.or.jp/
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2006年07月27日

AOLニュースビデオが「聴覚障害者」のために字幕挿入

AOLニュースビデオが「聴覚障害者」のために字幕挿入

AOLがストリーミング配信しているCNNのニュースビデオで「聴覚障害者」のために字幕が見れるような取り組みをしています。

・字幕:クローズドキャプションとは
クローズドキャプション (closed captioning) はテレビ上に文字を表示するための方法の一つである。耳の不自由な人、難聴の人が放送を楽しむために開発されたものです。

AOL
http://www.aol.com/
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2006年07月14日

バフェット氏が株370億ドルをゲイツ財団などに寄付

バフェット氏が株370億ドルをゲイツ財団などに寄付

投資会社バークシャー・ハザウェイを率いるウォーレン・バフェット氏が370億ドルの株をマイクロソフト会長のビル・ゲイツ財団などに譲渡しました。
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2006年06月29日

骨髄バンクとは:中央骨髄データセンター

骨髄バンクとは:中央骨髄データセンター

骨髄バンクとは、財団法人骨髄移植推進財団が主体で行っている
骨髄移植を必要としている血液病患者さんに、骨髄を提供してくれる人を探し、
その仲介役をになっている組織です。
骨髄移植が必要な病気は、白血病、再生不良貧血など難病にあたる血液病です。
毎年5000〜6000人もの人が発症しているといわれています。
以前は不治の病として、治療方法が無くあきらめるしかなかった病気ですが
近年は、骨髄移植という治療により、完治することができるようになりました。
しかし、この骨髄移植を成功させるために必要な骨髄提供者(ドナー)の確保が
非常に困難で、現在でもこの病気を克服する大きな障害になっています。

中央骨髄データセンター
http://www.bmdc.jrc.or.jp/
タグ:骨髄バンク
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2006年06月06日

Acumen Fund Fellows Program の参加者決定

Acumen Fund Fellows Program の参加者決定

Googleの慈善事業のAcumen Fund Fellows Programの参加者8人が決定しました。
Acumen Fundは貧困問題解決のためのベンチャーキャピタルファンドを運営する組織です。


Googler insights into product and technology news and our culture.
Acumen Fund’s 2006 Fellows(グーグルブログ記事)
http://googleblog.blogspot.com/2006/06/acumen-funds-2006-fellows.html

Acumen Fund
http://www.acumenfund.org/
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2006年04月03日

Yahoo!基金の設立を発表

国内ヤフーがYahoo!基金の設立を発表しました。
とってもすばらしい取り組みですね。
もともと、ピンクリボンや災害募金などにも積極的に取り組んでいたヤフーですので、応援したいです。
タグ:ヤフー 基金
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2006年02月15日

ジブリのどんぐり共和国のどんぐり銀行で森を作ろう!

ジブリのどんぐり共和国のどんぐり銀行で森を作ろう!

拾ったどんぐりを「どんぐり銀行」に持っていくと、
それがお金のかわりになって、通帳を作ってくれる。
100ドングリたまると、どんぐりの木の苗木を1本
 もらえるよ!近所の公園や裏山をチェック
 してみよう!キミはいくつ拾えるかな???

ジブリのどんぐり共和国のどんぐり銀行で森を作ろう!
http://www.benelic.com/donguri/bank.html
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2006年01月29日

ビル・ゲイツが結核対策のために9億ドルを寄付

ビル・ゲイツが結核対策のために9億ドルを寄付

ビル・ゲイツが結核対策のために9億ドルを寄付するそうです。
すばらしい取り組みですね。
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2005年12月13日

「世界の貧しい人々は『100ドルPC』を求めてない」:Intelのバレット会長

「世界の貧しい人々は『100ドルPC』を求めてない」:Intelのバレット会長

Intelのバレット会長は、MITメディアラボの「100ドルPC」のような機能限定ガジェットは成功しないと語ったそうだ。
「手頃な価格の低コストPCは手掛けるが、それはあくまでもフル機能を備えたPCだ。ハンドヘルドデバイスでもなく、ガジェットでもない」とのことで、
求めているものは、PCのフル機能を備えたマシンになるだろうとのこと、取り組みとしてはとても素晴らしいと思います。
今後の企業努力と奉仕精神に期待しています。


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2005年12月06日

ハイマックスのクリック募金

ハイマックスのクリック募金

・地球温暖化
地球温暖化は、私たちが抱える環境問題の中で最も深刻なものと言われています。
北極などの氷が溶けて海面が上昇し、水没の危険にさらされている国もあります。日本でも、ますます暑い日が増え、一部の地域で干ばつの被害が出る一方で、集中豪雨や台風などの水害がいっそう増えることが予想されます。特に食糧自給率の低い日本では、それによる農業漁業への影響も心配されます。自然生態系の乱れにより絶滅する動植物が出てくる恐れもあるでしょう。
地球温暖化の原因とされている二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスは、植物や海によって吸収されます。しかし、主に工業化が進んだ先進国の人々は、それを上回る量の温室効果ガスを排出しながら暮らしてきました。日本人一人あたりが排出するCO2の量は、世界の平均を大幅に上回っています。これ以上の温暖化を食い止めるためには、私たちの暮らし方を変えていく必要があります。
車での外出を控えめにしたり、水や電気の節約をしたり、ゴミを減らす努力をしたり、ひとりひとりの心がけでできる温暖化対策もあるのです。

・風力発電
風力発電は、環境にやさしい持続可能なエネルギーとして世界中で注目されています。地球温暖化防止のため自然エネルギーの割合を高める政策をとっているEUでは、風力発電をはじめとする自然エネルギー(大型水力を除く)で作られた電力の割合を2010年までに12.5%まで高めていこうという高い目標がたてられています。
目標数値が1.35%と低い日本でも、デンマークを中心に成功を収めた、企業や自治体ではなく市民自らが事業者となり風力発電に取り組む「市民風車」が広がりをみせています。
株式会社ハイマックスは、おかげさまで2005年度に第30期を迎えております。感謝の気持ちを込めて、社会にいくばくかの恩返しをしようと考えました。
企業が事業を行う上で、環境にまったく付加を与えずにそれを行うことはできません。私たちも毎日電気を使っています。だから、社員みんなで考えて、CO2を出さない、持続可能なエネルギーといわれている風力発電の普及のために、何かお手伝いをさせていただこうと決めました。
私たちハイマックスは、NPO法人北海道グリーンファンドを通して、市民による風力発電事業を応援します。

・ハイマックスのクリック募金
http://www.himacs.co.jp/csr/bokin.html
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2005年12月01日

Amazonがセレブ参加のハリケーン被災者支援キャンペーン

Amazonがセレブ参加のハリケーン被災者支援キャンペーン

Amazon.comは、クリントン前大統領やポール・マッカートニーなど著名人の参加によるハリケーン被災者の義援金集めキャンペーン「A-List For Hurricane Relief」を発表した。
 キャンペーンは11月30日からスタートし、まずルイジアナ州出身のティム・マッグロウの新曲「Louisiana」を独占提供。12月20日までの期間中、ボン・ジョビ、エルトン・ジョンやデビッド・ベッカムといった著名アーティストやスポーツ選手が登場し、未公開ソングやビデオなどのオリジナルコンテンツを公開して寄付を呼び掛ける。
 集まった義援金は、今年夏に米南部を襲った超大型ハリケーン「カトリーナ」と「リタ」の被災者を支援している非営利組織に寄付される。
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2005年11月25日

サムスンのシルクロード文化財保護寄付

サムスンのシルクロード文化財保護寄付

シルクロード文化財保護にご寄付いただけた方に、平山郁夫画伯の特製カレンダーを進呈いたします。

〜インターネットでカード決済ができるようになりました〜

人類共通の遺産である「シルクロード文化遺産」は、その文化価値とは裏腹に、文化財保護の専門家不足のため風化、崩壊の危機にさらされています。そこで日本サムスンは、貴重な文化財の保護をみなさまとともに支援する「サムスン・シルクロード文化財保護フェローシップ」を立ち上げました。

これは日本画家平山郁夫氏が提唱する「文化財赤十字構想」を専門家の育成を通じて支援するものです。 お預かりしたご寄付はすべて同フェローシップの特定基金に送金し、中国での専門家育成の教育基金に充てられます。中国政府とも連携し、5年間で100名超の専門家育成を目指します。

ご寄付いただいたみなさまには、平山郁夫画伯の作品とともにシルクロードを旅する特製カレンダーを贈呈させていただきます。 2006年版は奈良の都から北京まで。西のローマに到着する2011年版まで、6年間の旅がはじまります。

アジアの壮大な歴史遺産を次世代に継いでいきたい――。
日本サムスンはシルクロード文化財保護を通じ、わずかながらアジア各国との文化面での懸け橋の一助を担ってまいりたいと存じます。この場を借りて皆様方にご案内申し上げ、趣旨ご理解いただきご協力賜れれば幸甚です。

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2005年11月24日

グーグル(Google)が米国議会図書館のプロジェクトに300万ドル寄付

グーグル(Google)が米国議会図書館のプロジェクトに300万ドル寄付

書籍プロジェクトで物議を醸しているグーグル(Google)が、希少品目をデジタル化して「World Digital Library」(WDL)プロジェクトを構築するという米国議会図書館のプロジェクトに300万ドルの寄付をしました。

グーグル(Google)は図書館の蔵書検索をめぐって最近物議を醸している。Googleは自社の検索エンジンで検索できるようにする目的で、大手5図書館の蔵書を、著作権に保護された書籍も含めてデジタル化している。Authors Guildと米出版者協会(AAP)はそれぞれグーグル(Google)を相手取り、著作権侵害で提訴しました。
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エイズ研究にPCグリッド:FightAIDS @Home(ファイトエイズ・アットホーム)

エイズ研究にPCグリッド:FightAIDS @Home(ファイトエイズ・アットホーム)

 エイズ対策の新たなプロジェクトにより、個人ユーザーや企業ユーザーが所有するPCの未使用時の性能が、HIVウイルスと戦うための薬剤の研究、開発に役立てられることになりそうだ。
 このFightAIDS @Home(ファイトエイズ・アットホーム)と呼ばれるインターネットベースの取り組みは、自分のマシンを使っていない間はその性能を提供するという試みに、約10万人のユーザーの支持を取り付けることを目指している。
 この活動に賛同したユーザーのマシンは、中央のサーバにデータをリクエストし、それを処理し、結果を送り返せることになる。
 この活動を支援しているサンディエゴのScripps Research Instituteによれば、この取り組みのまとめ役は、HIV感染者の治療のための新しい化学的方法を開発したいと考えている。
 コンピュータ処理能力の巨大な貯蔵所を活用できることになれば、研究者はより集中的かつ迅速に問題に取り組めるようになるだろう、とScrippsは説明している。
 この取り組みは、IBMが資金提供しているWorld Community Gridと呼ばれるコンピュータネットワークを使用した2つ目の研究プロジェクトとなる。

FightAIDS @Home(ファイトエイズ・アットホーム)
http://fightaidsathome.scripps.edu/
タグ:エイズ 対策
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2005年11月10日

YMCAのボランティア活動

YMCAのボランティア活動

・ユースリーダーの活動
キャンプやスキーなどの野外活動、水泳やサッカーなどの体育活動、グループ活動、軽度発達障がい児の学習指導など、子どもたちの心身の健全な成長を願って各地のYMCAが日常的に展開している活動に子どもたちのリーダーとして関わります。
リーダーには、年間をとおして、さまざまな研修を行っています。実践と研修を重ねる中で、青年たちは、互いに向き合い、高め合い、試行錯誤しながら「若き指導者」として育っていきます。ユースリーダーは、大学、短大、専門学校の学生が中心ですが、社会人も多く活躍しています。

・国際協力・交流活動
「国際協力」といっても、自分にできることが何か分からないとお考えではありませんか? YMCAの国際協力活動は、自分ができることをやれる範囲で行いながら、地球規模の課題にも一緒に考えていこうという活動です。まず「知ること」。そのためには文化を異にする人びとに出会い、心を共にし、その人びとの生きる社会の課題を知ることから始め、自分たちの社会や生活を見つめ直し、自分たちができることを考え、それを少しずつ形にしていくことが大切です。
全国各地のYMCAは、アジア地域を中心に海外のいずれかのYMCAと提携関係(パートナーシップ)を結んでおり、ワークキャンプやスタディツアーなどの協力・交流活動を行っています。また、国内でも外国人移住労働者問題への取り組みや、外国人留学生の支援活動などさまざまな国際協力活動を行っています。
ワークキャンプなどの多くは、全国のYMCAで参加者を公募しています。また、留学生のチューターや、ホームステイの受け入れ家庭登録なども募集しています。特に資格や経験は、必要ありません(プログラムによっては、必要とするものもあります)。お気軽にお近くのYMCAへお問い合わせください。

・地域・福祉活動
YMCAは、創立以来それぞれの地域において制度に収まらないさまざまな福祉や教育の課題を担ってきました。その中でも特に、障がい児(者)のサポートプログラム(キャンプや体育活動、グループ活動、学習活動など)に力を入れてきました。これらのプログラムの実施には、障がい児(者)一人ひとりに寄り添うボランティアの存在が欠かせません。また、これらの活動を支えるためのチャリティイベントでもボランティアが活躍しています。
この他にも、路上生活者への支援、平和活動、環境への取り組み、保育、高齢者福祉分野でのボランティアなど、各地域のYMCAによって、さまざまな活動があります。


・ポリシー・ボランティア(※レイパーソン)
YMCAの運営の基本は、ボランティアの会員と専従の職員がともに責任を担うパートナーシップにあります。会員の中から選ばれた理事・常議員・運営委員などの役員や各種の委員会のメンバーが、専従スタッフと協力して方針の決定や計画の立案にあたります。

※「レイパーソン」は、「(キリスト教)教職者」に対して「平信徒」をさす教会用語です。YMCAでは、有給の職員とともに、車の両輪となって平信徒運動(レイ・ムーブメント)としてのYMCA運動を推進するYMCA会員を総称する言葉として用いられてきました。

・募金ボランティア
YMCAのボランティア活動の資金は、個人や団体による募金や寄付金、助成金によって支えられています。これらの資金づくりに協力するのが募金ボランティアです。また、直接YMCAの活動には参加しないけれども、YMCAの目的・使命に賛同し、金銭的な支援を行う維持・賛助会員もこの中に含まれます。

・プログラムボランティア
ユースリーダーや国際ボランティア、福祉ボランティアなど、日常活動の現場に直接関わっている人たちです。ご希望のYMCAにボランティア活動を申し込み、登録の上、オリエンテーションや研修を受けてから活動を開始していただきます。

・ユースボランティア
YMCAのボランティアのなかで、18歳から30歳の人たちは「ユースボランティア」と呼ばれ、その働きと共に、ボランティア自身が活動の体験をとおして人間的に成長し、YMCA運動の担い手となることが期待されています。日本のYMCAでは、ある一定の要件を満たした方、毎年700名前後を「日本YMCAユースボランティア認証者」として認証しています。

・ワイズメンズクラブ
ワイズメンズクラブは、1922年に米国のトレドYMCAの青少年活動を支援する社会人クラブとして発足して以来、YMCAの最も強力なサポートクラブとして奉仕活動や財的支援をつうじてYMCAの活動、特に青少年のリーダーシップ育成のための活動を支えて下さっています。日本では1928年から活動を開始。2004年現在、全国に147のクラブがあり、約3000人の会員が、活発に活動しています。クラブは、国際奉仕団体として各国のワイズメンズクラブとも交流、国際大会も毎年(世界規模の国際大会とアジア地域大会とで隔年)開催しています。

・企業の社会貢献活動(フィランソロピー)
各地域のYMCAには、YMCAの理念に賛同し、その活動を経済的、社会的に支援することを目的とした法人による「賛助会」などの組織があり、全国で843の企業・団体の加盟をいただいています。
賛助会の各社には、全国13カ所で開催している「チャリティーラン」をはじめとして、さまざまなチャリティイベントに、積極的にご参加いただいています。障がいのある子どもの余暇活動は、そうした企業・団体のみなさまからのご支援によって、20年間で約10倍の規模に成長しました。まさにフィランソロピーによって支えられているといえる活動です。また、賛助会の中には、さまざまな分野で第一線で活躍しておられる方のお話を聴く「午餐会」や、「ボランティア体験」などのプログラムを行い、賛助会員同士の交流を図っているところもあります。
NPOの研究を行っている出口正之さんは、著書「フィランソロピー」(1993年丸善ライブラリー)の中で、企業の社会貢献の本質を、「企業は健全で活力ある社会があってこそ、最大の利益をあげられるはずだから、そのような社会をつくるために企業が貢献することは企業の利益追求と何ら矛盾するものではないという『見識ある自己利益』という考え方にある」と指摘しておられます。
YMCAでは、企業のご支援によって青少年が育ち、そのことによって企業のCSRのお役に立つ、そのようなウィン・ウィン(win-win)の関係を築き、心豊かな地域社会を形成していきたいと願っています。

YMCAのボランティア活動
http://www.ymcajapan.org/03.html
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2005年11月09日

ビルゲイツ財団(Bill & Melinda Gates Foundation)マラリア研究プロジェクトに寄付

ビルゲイツ財団(Bill & Melinda Gates Foundation)マラリア研究プロジェクトに寄付

Bill & Melinda Gates Foundationは世界中のより良い健康を目指す団体に32億ドル以上の寄付を、また教育や技術へのアクセスを提供することにより人々の生活を改善していく様々な団体に20億ドル以上を寄付しています。ここでは、Gates Library Initiativeを通して米国やカナダでの低所得地域の公立図書館にコンピュータ、インターネットの接続、技術トレーニングを提供しています。パシフィックノースウェスト地域(太平洋北西部)においては、コミュニティプロジェクトに4億7,700万ドルを寄付しています。またその他にスペシャルプロジェクトやギビングキャンペーンを通じて4億8,800万ドル以上を奉仕に費やしています。

Bill & Melinda Gates Foundation
http://www.gatesfoundation.org/default.htm
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2005年11月08日

財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン デン・フジタ財団

財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン デン・フジタ財団

・ドナルド・マクドナルド・ハウスについて
病気の子どもが親元を離れて入院生活を余儀なくされることは、子どもにとって寂しく、辛い経験です。また患者本人だけでなく、家族の経済的、精神的な負担は想像以上に大きいものです。そんな家族をサポートする目的で建てられたのが「ドナルド・マクドナルド・ハウス」――付き添いの家族が利用できる宿泊施設です。ハウスのコンセプトは"HOME AWAY FROM HOME"――我が家のようにくつろげる第2の家です。
ハウスはホテルではなく『大きな家』なのでキッチンの後片付けやベッドルームの清掃そしてチェックアウト時にはリネンのクリーニングなどご利用になったご家族自身に行っていただきます。

フィラデルフィアでアメリカンフットボール選手として活躍していたフレッド・ヒルの愛娘(3歳)が白血病にかかりフィラデルフィア小児病院に加療のため入院することになりました。娘の入院中フレッド・ヒルがそこで目の当たりにしたものは、狭い病室で子どものかたわらに折り重なるようにして寝ている母親、やむなく病院内の自動販売機で食事を済ませている家族でした。彼もまた入院先の病院が自宅から遠く離れていたため、金銭的にもそして精神的にも苦痛を感じていました。そこで彼は病院の近くに家族が少しでも安らげる宿泊施設ができないものかと考え、さっそく活動を開始しました。病院の近くにあるマクドナルドの店舗オーナー、病院の医師、そしてフットボールチームの仲間の協力を得て募金活動が進められたのです。そして1974年、フィラデルフィア新聞社主が提供してくれた家屋を改造し、世界初の「ドナルド・マクドナルド・ハウス」が誕生したのです。彼らの切実な願いを数多くの人たちが分かち合い、3年後にはシカゴに第2号ハウス、そして第3号のハウスがデンバーに誕生しました。やがてこの活動が世界的に広がりを見せ、今では世界各国で「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の建設が進められています。

・財団について
21世紀は、超高齢化社会に加え少子化も益々深刻な問題になりつつあります。中でも難病に苦しむ子どもの数は全国で20万人に及んでいます。言い換えると、20万人の難病や重病の子どもを持つ患者の家族、保護者はその数倍も存在することになります。これらの家族は、子どもが難病であるが故に自宅と子どもの入院先との二重生活による経済的な負担や、これに加えて、家族が離れて暮らす不安等による精神的苦痛も計り知れないものがあります。

多数の個人、団体等がこうした、家族の経済的、精神的な負担を少しでも軽減するべく、難病の子どもとその家族等のための宿泊施設を提供し、運営してきました。しかしながら、大都市周辺の宿泊施設の場合、病院から離れているところが多いことやボランティアの支援体制が諸外国のように十分出来ないなど、利便性の面でまだ多くの問題を抱えています。
そこで、この問題に適切に対処するための社会基盤の整備と人的な教育の整備を図るために財団を設立しました。具体的には、難病児及びその家族等を支援するため、
1)福祉、医療分野等におけるボランティアへの助成
2)ボランティア育成のための国際交流や国内外研修
3)ボランティア活動を振興するための普及啓発
4)宿泊施設の設置、運営などソフトとハード両面での支援
を目指すものであります。

私達は、「財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン デン・フジタ財団」により前述のボランティアへの助成、国際交流などの活動に全力で取り組むとともに、もって社会全体で支援する仕組みづくりに寄与したいと念願しております。

財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン デン・フジタ財団
http://www.dmhcj.or.jp/
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2005年10月19日

ライブドア自殺防止キャンペーン

ライブドア自殺防止キャンペーン

▼キャンペーン詳細
日本では、年間の自殺者数が7年連続で3万人を超え、平成16年中の総数では32,325人(警察庁生活安全局地域課発表資料)となっており、1日に90人近くもの人が自殺で亡くなっていることになります。現在、自殺者数の増加を受け、官民ともに自殺の防止に取り組むなど、「自殺」への関わり方を社会としてどう捉えていくべきか、さまざまな動きが出てきています。

そんな中、自殺というフィルターを通して「生きること」を考えた『自殺をする前に読む本』(株式会社ライブドア パブリッシング/代表取締役社長岸 謙一東京都港区)が出版されました。
「生きること」の意味を考えるきっかけとなる内容は、ライブドア社内でも反響を呼びました。また、昨今自殺サイトがきっかけとなった自殺が起きるなど、自殺に対するネットの影響も大きくなってきています。こういった情勢の中、ライブドアはネットメディアを運営するものとしての責任があると考え、今回のキャンペーンを立ち上げました。

本キャンペーンでは、募金だけでなく、自殺に関する関連ニュースや、関連するおすすめ参考書籍の紹介、「あなたは自殺を考えたことがありますか?」などのアンケートを行います。


▼募金の趣旨
ライブドアでは、livedoor ポイントによる「自殺防止」ポイント募金受付窓口を開設いたしました。livedoor ポイントで受け付けた募金は、1ポイント1円として換算され、全額ライブドアからNPO団体「自殺対策支援センター ライフリンク」に寄付されます。「自殺対策支援センター ライフリンク」を通じ、数々の団体様の活動の場が活性化することを祈っております。

募金いただいたlivedoor ポイントは、一定額が集まり次第、随時振り込みを行います。

募金受付期間:2005年10月5日?2005年11月5日

ライブドア自殺防止キャンペーン
http://campaign.livedoor.com/stop_suicide/


ライブドア、自殺防止キャンペーンと自殺防止ポイント募金を開始
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1429782/detail
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